IE9ピン留め

市民活動団体大交流会 ~つながろう市民の力~

1月28日(土)鳥栖市民活動センターで市民活動団体交流会“つながろう市民の力”があった。鳥栖市民協働推進課長の挨拶のあと、基山町のNPO法人かいろう基山の理事長等鳥栖市の市民活動団体20団体が活動状況の紹介をされた。その昼食を兼ねた交流会があった。鳥栖市には約70団体の市民団体が活動中だそうだ。平成24年度鳥栖市市民活動支援補助事業の説明があった。

管 見:基山町も「協働のまちづくり」を掲げ「まちづくり基本条例」を制定した。協同のまちづくりはあくまで手段である。具体的な目標がなければまちづくりは掛け声だけで終わるであろう。
これからの課題は、多くの活動団体を組織化し活性化するためのマネージメントが必要であろう。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2012-01-29 23:16 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町の地域福祉計画のワークショップに参加

基山町は「地域福祉計画」を作成している。コンサル業者に委託して。第3回目(最終回)のワークショップが1月22日開けれた。町長以下担当の健康福祉課長等とコンサル会社の社員1名が参加していた。住民は社協職員、役場職員等を主に20数名が参加していた。
問題点の洗い出しをしてきたのを今回はまとめる作業であった。3個班を編成し発表をした。ファシリテーターはコンサル会社の社員が務めた。

管 見:今多くの行政団体でワークショップという会議形式が採用され住民の意見を聞こうとしている。行政の計画は5年間或いは10年間にわたる計画だ。しかしワークショップに参加した住民の意見(問題点)の多くは現状に関するものが多い。
ブレーンストーミング&KJ法、ワールドカフェ方式等の会議手法があるが、行政の担当者がこれらの事をきちんと理解して採用することが望ましい気がする。現在は住民の意見を聞いたという形式にこだわってはいないか。縦軸、横軸及び時間軸という視点を導入し、大局的・大観的・論理的な計画作成が望まれる。行政は業者に委託するのではなく自らが作らなければならない。計画を実行するのは行政なのだから。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2012-01-27 10:56 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

同和問題地区別研修講座に参加して

1月20日みやき町のコスモス館で「同和問題地区別研修講座」が開催された。みやき町長の挨拶のあと4個班に分かれて朗読劇を参加者が実施した。テーマは「高校卒業生の就職試験で内定が得られていると判断されている女生徒が同和地区の住民であるがために不採用になった。(昭和40年代の逸話)」これについての所見をまとめる作業であった。
所見報告後助言者(元中学校教諭)が採用面接時の質問事項について助言があった。参加者から今時こんな事例があるのだろうかという疑問が提出された。
助言者はまとめとして福沢諭吉翁の「学問のすすめ」の一節を紹介した。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている__人は生まれながら貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。」

“天は人の上に人を作らず・・・と述べながら、学問を勤めて・・・というのは平等主義者とは言えない。”と結んだ。
管 見:全ての教諭がこのような考えはしていないと思うが、昨今の学校では競争原理を排除した教育を行っている。今次の社会現象における諸悪の根源の多くは学校教育の成果(負の成果)に起因すると考える。平等の定義の誤りである。努力した者と努力をしない者が同様に扱われるくらい不平等なことはない。身体が大きなものには大きな食物を、小さなものには小さな食物を与える。これが真の平等ではないだろうか。学校で競争原理を排除した結果、卒業後の現実社会は競争社会だ。故にその落差に適応できずにひきこもり社会放棄の誘因の大きな要因になってはいないか。学校現場で校長等の管理職が降格を希望するニュースを見る。又心的障碍者が多いのも、このようなところに要因があるのではないだろうか。慨嘆に耐えない。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2012-01-21 22:14 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

新春経済講演会in鳥栖

1月11日(水)鳥栖商工会議所及び基山商工会等の共催で「新春経済講演会」が開催された。講師は岸博幸氏、タイトルは「今の日本、これからのニッポン」であった。

「今はめぐりあわせが悪い」という言葉が印象に残った。
講師曰く「今の日本にとって、デフレの脱却が喫緊の課題である。デフレの時期に増税をするとデフレを悪化するだけである。民主党政権は“増税と福祉の一体改革”のための増税を説いているが民主党政権の「ばらまき」を補てんするための増税である。無駄を省けば増税の必要はない。今必要なのは「デフレ対策」と「地方分権」だと力説されていた。

管 見:今日は鏡開き式の日である。闇鍋を思い出す。今の日本は闇鍋状態で、何でもかんでも放り込んでいるのではないだろうか。お先真っ暗!あたかも今年は「辰年」だ。辰年というのは干支の5番目で“草木が成長し形が整った年”であるそうだ。あとは枯れて崩れるだけか。
今年は皇紀2672年だが、日本という実質統一国家が出来たのは、皇紀2528年、西暦1868年(明治元年)だ。144年しか経過していない。明治の体制は1945年、78年間で崩壊した。大東亜戦争後の体制は68年経過した。あと10年持つのだろうか。ソ連は70年で崩壊した。中華人民共和国は建国後64年である。一つのシステムが萌芽して、成熟し衰退する周期は80年前後だろうか。大英帝国においてはチャーチル首相、サッチャー首相の登場で再生した。アメリカもルーズベルト大統領、レーガン大統領の登場で再生したのではないだろうか。民主化と統一化の繰り返しがうまく機能すると崩壊に至らずに再生が可能であろう。
辰年を迎えた今、早急に統一化に向かうリーダーの登場が望まれるのではないか。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2012-01-11 23:03 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町のコンプライアンス(順法精神)


    基山町の行政及び議会のコンプライアンス
町長へ質問:
「この度の東日本大震災において、被災地の首長は大変悩まれました。その理由は災害で物故された方々の告別式を行う際における宗教上の問題でした。信教の自由との狭間に立たれたからでした。然るに町長は加島公祭の祭主となり神主を招き公の顕彰を行っておられます。又基山町では戦傷没者慰霊祭を仏式と神式を隔年に交互に実施されている」憲法20条(信教の自由)をどのように理解しているか。
町長の回答:
「公費は使っていない。恒例である。」
<平日に役場職員及び議会事務局職員を使役している。費用の問題ではない。信条、理念の問題である。>一方、議会は毎年正月に「議員祈願祭」と称して三社参りを行っている。私は日本人として初詣には行くがあくまで個人として行く。議員祈願祭には参加しない。
参考までに、既にリタイヤ―されてはいるが某古参議員は「これは公務である。故に公用車を使っても差し支えない。」と発言された。
地方議会(議員)とはいえ、もっと国法を知り且つ読み込まねば住民の負託に応えられないのではないだろうか。
明治建国以来、神国日本は大東亜戦争までの間に300万人~400万人の国民を犠牲にした。その反省(実態は少し異なるが)もあり憲法20条が定められたと言われる。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-29 21:08 | 議会関連 | Trackback | Comments(0)

地方自治体の議会とは?


12月19日(月)基山町議会は13日から7日間通しで開会された。佐賀県では初めての土日議会があった。土日は一般質問に充てられ議長を除く12名の議員が二日に分かれて一般質問を行った。
傍聴の方は議会の傍聴席だけで130名を超えた。1回のテレビ放映で傍聴された方もあったようだ。平日に来られる顔ぶれと異なる傍聴者を多く見かけた。
土日議会の成果であろう。傍聴されたかとのアンケートを審査し土日議会を何回位開催したら検討をすることになる。

議会は討論の府と言われるが基山町議会は討論を好まない。今回も議長が討論を遮った。
議会の議案審議の流れは次の通り。
①執行部が議案の提案理由を説明、②議員が議案について質問、③常任委員会に付託され議案を審議<実態は行政に質問するだけ>、④付託を受けた常任委員会の委員長が本会議場で報告、⑤最後に各議案に対し討論・採決

最後の「討論」は現在は形だけである。何故なら、反対又は賛成討論をする。次に賛成又は反対討論がある。それに対する討論はないのである。議長が「認めない」という。

徹底して討論をすべきだと考えるが、反対・賛成・反対・賛成と続けばエンドレスになるから、反対又は賛成討論は1回のみだという。議論にならないではないか。

議長に「討論を遮る権限はない。(遮ることが出来る場合は地方自治法に規定されている。)」
議員の多くは法律を読んでいないのではないかと感じることが度々ある。
「天は人の上に人を作らず。人の下に人を作らず。」(福沢諭吉)
議長職に就くと神のごとく無限の権限があるかのごとく誤解をするのは何ゆえか。ルールを忘れるのは何ゆえか。
議場における議長は、任務分析(職責分析)をすれば「ファシリテーター」であることがわかる。

議会を住民のための議論、討論の場に復活すべきではないだろうか。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-26 22:21 | 議会関連 | Trackback | Comments(0)

男女共同参画推進リーダー研修会

12月16日鳥栖市役所で佐賀県主催の「男女共同参画推進リーダー研修会」があり参加した。佐賀県男女共同参画基本計画(2011-2015)の説明会があった。

2050年には日本の人口が10億人前後、高齢化率42%前後になるという予測がある。労働人口が激減する。そのためにも政府は男女共同推進を図っているのではないか。60歳定年制を65歳まで伸ばそうとしている。これは単に年金問題だけではない。労働人口を確保する狙いもあると推察する。
管 見:このような状況にかかわらず男女平等、男女共同参画は重要であると考える。人口の半分は女性であり男性である。広義の社会貢献においては男女差を無くすことである。そのための方策は既成概念の破壊、女性の闘魂が必要だと考える。女性の特権を女性自らが無くす活動をしなければならない。
しかし国民すべては性差の尊重を忘れてはならない。性差は神が作ったものだ。男性が女性の性差を認め尊重し、女性が男性の性差を認め尊重する事は大事なことである。女性が甘えている限り、保護をむさぼる限り男女共同参画は画餅であろう。
地下鉄等に女性専用があるがこれは性差の尊重であろう。しかしながらガソリン女性デーなどは差別であり女性に特権を与えるものである。
男女を問わず意志と能力があるものは人間として全ての事に参画する権利があり義務があるのではないだろうか。社会は男女半々で構成されるからリーダーが男女半々というのはナンセンスではないか。リーダーは意志と能力と認知から生まれるものであろう。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-16 23:20 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町まちづくり推進審議会

12月12日14時から16時30分の間まちづくり推進審議会(第2回目)が開かれた。
傍聴者が5名あった。そのうち3名が町会議員であった。私は町行政の色々な委員会や審議会を傍聴するが、このように議員の傍聴が多かったことはなかった。大変いい傾向だと自認している。

<事務局が作った今回の審議会の議事>
1.町民提案の受付及び回答の状況
2.まちづくり策定団体に認定に関する事項
3.重要な計画への参画
4.基山町まちづくり基本条例の改正又は廃止に関する事項

審議会は上記の議事に従って議論されていた。
1.については、提案者が区長や議員であるのは是か非か、回答内容に対する意見も出た。
2.策定団体は2件の申請があった。全区に認定団体として申請させたらどうかとか。認定団体には有効期限をつけたらどうか?又活動地域が重複するのはいかがなものか?等々の意見が出された。
3.&4.項については、事務局から「特に申し上げることはない。」だった。

管見:
①一つ目の問題点:T委員が発言されたが「審議会の任務が明確でない。」根本的な問題点だ。
基本条例施行規則第26条にも何を審議するかを定めていない。
従って「今日のようなことを審議するようでは、審議会の回数を増やすべきだ。」という意見が出た。審議会の任務・役割が不明確だと基盤がしっかりせず審議会は砂上に楼閣を築く事になるのではないか。

②二つ目の問題点:提案者出来るものは町民となっている。従って提案できるのは個人のみではないかという意見が出された。条例第2条(用語の定義)に「町民とは、個人及び団体をいう」と定めている。不明確なのは基山町の公務員を提案対象者とするかにある。
職員提案制度があると事務局が説明した。然るに区長は特別職地方公務員で町長が委嘱している。議員も地方公務員だ。しかし議員は特殊だ。何故ならH委員が発言されたように公式の場で質問要求が出来るし、政策条例の提案権もある。住民の請願や意見書を受ける立場でもある。

③三つ目の問題点:まちづくり策定計画策定団体の認定について議論された。町づくり計画を策定するためには条例で町が認定することになっている。認定基準は規則で定められている。しかしながら、その規則に問題がある。その一例は「その活動領域が他の団体と重複しないこと。」となっている。NPO法人等は、地域起こしに携わっている。各NPO法人の活動領域は当然重複する。「活動地域が重複しないこと。」と定めたことが誤りだ。
まちづくり活動団体を認定する目的は「おかしな団体(利益活動団体、暴力団体)等」を排除するためではないだろうか。
推進審議会は先ず本施工規則のチェックされることから始めるられたら如何かと考える。

④四つ目の問題点:施行規則第26条「町長は、専門的又は技術的知識、学識経験等が活かされた審議により・・」と定めていますが委員の選任にあたり如何なる専門的又は技術的知識、学識経験かを町民に説明していない。技術的知識を備えた方を専門的というのではないか。

☆☆地方分権、地域分権の必要性は更に増大するでしょう。福岡市、佐賀市、千葉県四街道市等は区制を排し、自治会制を導入している。このような傾向はさらに進むであろう。
“共働”或いは“共同”のまちづくりは更に重要になる。鹿屋市の「柳谷(やねだん)」の地域づくりは模範と言われる。

※ 蛇足ながら、基山町長は「協働のまちづくり」を推進されている。佐賀県下は“協働”を使っている。これは行政に協力して働けだ(垂直の協働)。福岡市や豊田市は“共働”を使っている。これは共に(行政と住民が或いは行政と学校が)働こうという姿勢だ。(斜めの共働)主権(同権)が確立した団体同士は“共同”を使う。(水平の共同)例「日米共同訓練」

言霊が入った言葉を使いたいものだ。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-13 22:00 | 行政関連 | Trackback | Comments(0)

車の点検整備

私の車はティーダ・ラシオ(1500cc)だ。11月下旬に3年目の車検を受けた。久留米市櫛原にある日産プリンスというデーラーで受けた。ドアーミラーが勝手に閉まると言ったらクレーム期間中だからと教えてくれて無料で交換してくれた。車検の時は待っている間に手続きが終わった。その後ドアミラーが又閉じた。情報を提供したら再度点検してくれた。スタッフがとっても丁寧である。高齢者にはありがたい。
日本は高齢者が急増する。しかも高齢者夫婦或いは単身高齢者が急増する。国は高齢者には車を運転してほしくないだろうが、高齢者故に車を手放すことが出来ない。

デーラーに行くと写真のように若い人を主対象にしたような車が展示されている。高齢者を主対象にしたマーケットは成立しないのだろうか。高齢者用には前席の居住性が優れ(後部席は補助的でよい)、燃費が良く、運転しやすい車があったらいいなと思う。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-13 20:55 | 管見 | Trackback | Comments(1)

「地域をつなぐコミュニケーション」講演会

12月11日(日)13時~16時半までみやき町コスモス館で、「男女・世代を超えて、地域をつなぐコミュニケーション」(誰もが自分らしく輝くために~)という講演会が実施された。

主催:みやき町親子サークル・にじいろスマイルと県男女共同参画センター(アバンセ)、後援:県教育委員会、みやき町、上峰町他で実施された。240名位が参加されていた。

講師は、アバンセ館長が男女共同参画の実態と課題についてショートスピーチをされた。次いで約3時間にわたって、岸英光氏がコーチングの導入について講話され又パラダイム(枠組み)を壊す演習が参加者全員が加わって行われた。

所 見:「にじいろスマイル」は、今年4月に発足したサークルだそうだが、若いお母さん方を主に約70名の会員を有する元気あふれる会であった。基山町を省みる時、なんと素晴らしいことかと思った。若い力特に女性を主体にした活気あれるまちづくりが望まれると思った。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-11 23:22 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町第11区の年末消防訓練

11区は年末に当たり区で自主的に消防団の担当分団及び消防団女性部の支援を得て消防訓練を実施した。
小型消火器による消火訓練、AEDの用法訓練であった。子供たちには消防車の体験乗車があった。
町民フェスタと重なったせいか一般住民の参加は少なかった。

管見:基山町は区制を採用しており、町長が区長等を委嘱し事務委託を行っている。従って区長等には報酬や事務委託料が支払われている。しかしながら現今においては区長制を廃止して自治会制を導入し地域住民の満足度を高める地域自治の活性化を図るほうが地区が元気になるであろう。予算は現在も徴収している区費と区長等個人に支払われている報酬等を地区手当等の補助金を地区に支給し地区の運営費に充てればよい。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-11 22:57 | 基山の活動 | Trackback | Comments(0)

2011ふ・れ・あ・いフェスタ開催

12月11日(日)毎年恒例の基山町年末フェスタが、今年は役場及び町民会館前と体育館前とに分散して行われた。町長の開会あいさつは8時45分からだったが集まった町民はまばらであった。


開会式で初めて披露された基山のマスコットキャラクター「きやまん君」に特別住民票が付与された。
<閑話休題:基山ん君からは住民税は徴収しないそうである。>


雨が降らなくてよかった。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-11 22:30 | 基山の活動 | Trackback | Comments(0)

日米安保 特別シンポジューム

在福岡アメリカ領事館主催、防衛省九州防衛局講演で「東アジアの安全保障と日米同盟の役割」と題する特別シンポジュームが12月8日、福岡アメリカセンターで開催された。

九州防衛局長廣瀬氏の特別講演、CSIS(Center Strategic and International Studies)の理事長他CSIS講師4名が東アジアの現況についてショートスピーチがあった。その後会場からの質問に対してコメンテーターが適宜回答する方式でシンポジュームが進められた。


ショーツスピーチで印象に残った事:
①東アジアの安全保障では日米韓の果たす役割が大きい。
②中国の軍事力を過大評価すべきではない。
③2012年に米国、韓国、台湾のリーダー選挙があり東アジアの安全保障のかじ取りに影響する。
④1941年に日本は正しくない判断をしたが1945年以降正しい判断をしている。

参加者の発言で気になった事:
質問者の数人が「戦後日本の繁栄があったのは米国のおかげである」といったお追従を述べていた。

質問の一部とコメンテーターの回答:
①日本は核武装すべきではないか。Ans:核兵器廃絶が叫ばれる今世界の了解を得られないであろう。狭い日本では核兵器を管理することは問題があろう。
②日米安全保障条約は片務になっているが改善すべきではないか。Ans:そう思われるのであれば日本側が米国に提案すべきであろう。
③韓国から米軍が撤退するといわれているが。Ans:西アジアから米軍が撤退することはない。韓国軍は充実している。撤退ではないがプレゼンスの要領の変更だ。

管 見:
①70年前の今日、日本国は米英に戦いを挑んだ。12月8日は大東亜戦争の開戦記念日である。その日にこのようなシンポジュームを米国領事館が主催した。防衛省福岡防衛局が後援した。その意義を深く考察しなければならない。
②1941年に正しくない判断をしたとCSIS講師が述べていたが、日本はエネルギー問題に直面していた。現在もまさにエネルギー(原子力発電)問題で国論が分かれている。日本の開戦は歴史の必然ではなかったかと考える。
③未だに被占領国民の従属精神が抜けていない弱腰の日本人がいることに腹が立った。沖縄返還を米国の好意と理解しているのだろうか。否、日本が返還要求をしたからでもなんでもない。米国の国益を考えて沖縄返還をしただけであって米国の温情でもなんでもない。
外交は冷酷な打算においてなされるものであろう。冷徹な計算をしない、性善説的な発想がある日本外交が「外交音痴」と評されるゆえんであろう。闘いは勝つか負けるかの真剣勝負である。農耕民族と狩猟民族のDNAの違いを感じる。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-09 15:47 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

佐賀県議会の傍聴

今日7日は24節気の「大雪」だ。午後初めて佐賀県議会の傍聴に出かけた。一般質問が行われていた。議会棟は立派で物々しい。警備員が議場に配置されている。
傍聴席に入ると中央壇上、議長席の右後方(傍聴席から見ると左側)に国旗と県旗が並べてあった。
開会は午後1時半からであった。行政側は知事以下定時に着席されていた。
一方、議員席は時間に遅れて着席する議員が数名。時間中に席を離れる議員が散見される。一般質問は自民党会派の議員による質問であった。登壇して一括質問。行政側も登壇して一括回答。質問議員が最初に登壇する時、最終質問が終わって自席に変えるとき自民党会派の議員が大きな拍手をする。行政側の回答時に「具体的に答えろ」とやじる議員があった。

管 見:
①国旗と県旗の配置がおかしい。中央壇の中心の両側に配置されるのであれば向かって左に国旗、右に県旗は正しい。しかしながら現状で中心線の左にまとめて掲げる場合は中心線に近いほうに国旗を掲げ、外側に県旗を配置するのが正しい軽重であろう。
②議場に入室の際に国旗に対し敬礼をする議員は見かけなかった。建物の立派さに比較して品格に欠けると感じた。
③質問を聞いてて「なぜ?何を聞きたいのか」が明瞭、明確でない。質問の項目は県政にかかわる議員は市町村議員よりややましな気がした。行政側の回答は簡潔で要領が良くスマートであった。
④一問一答方式でない質問はペーパーを渡して、ペーパーで回答をもらったほうが効率的・効果的ではいかとつくずく思った。
⑤拍手は激励のつもりかもしれないが異様な感じがした。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-07 23:32 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

介護予防講演会in基山


12月4日(日)介護保険鳥栖地区広域市町村圏組合主催で介護予防講演会があった。講演に先立ち広域圏組合の副管理者が開催の挨拶をされた。
要旨は「広域圏の要介護者認定者は4500人、必要費用は約70億円で、介護保険が始まった平成12年と比べると人も費用も約2倍になった。介護予防に努力が必要だ。」であった。準備された書面を読むだけで介護予防に対する見識、定見のなさがうかがわれた。

講演の演題は「認知症になっても いきいき生きる」であった。講演者は、認知症の人と家族の会大分県支部の足立夫妻であった。ご主人が「若年性認知症」に罹患された。奥様が介護体験を語られた。印象に残った言葉:「介護者ではなくパートナーになって欲しい」(ご主人の日記)「認知症完治第1号になって働き社会に貢献したい」「誇り、挑戦、努力」(実践されている)

管 見:介護予防ということであったが、介護体験を紹介された講演会であった。
認知症の原因は脳の委縮によるのもだそうだが大部分は高齢者である。12月3日に総務省主催の地域づくり研究会で紹介された鹿児島の「やねだん自治会」では“元気な高齢者が増えた。介護費用が大幅に削減された。”と紹介があった。介護予防の最たるものは「高齢者の生きがいつくり」、「引き籠らない場づくり」ではないかと考える。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-04 23:50 | 基山の活動 | Trackback | Comments(0)

一日人材活性化研究会in佐賀

12月3日佐賀市文化会館において「一日人材活性化研究会in佐賀」が主催:総務省、共催:佐賀県で開催された。
総務省人材力活性化・連携交流室長 澤田史朗氏が「なぜ、今、人材力活性化プログラムか」について語り開催あいさつに代えられた。基調講演は飯盛(いさがい)義徳氏(慶応義塾准教授)「地域活性化における人材力の活性化について」と豊重哲郎氏(やねだん自治公民館長)「地域再生~行政に頼らない感動の地域づくり」であった。その後、地域で活動されている実例報告会があった。最後は「地域に必要な人材をどう育成するか」と題したパネルディスカッションがあった。
熱がこもった質疑もあり、終了予定時間17時を超えて終了した。

「やねだん」の紹介をされる自治公民館長

実例紹介をされる「さざんか塾」塾長

パネルディスカッションのパネラー

管 見:行政の縮小(小さな行政)と住民の満足度を向上させる地域自治は、今後の必須課題であろう。しかし選挙の投票率を見てもわかるが、住民の自治への参加意識は低く、自治会に参加しない住民は増加している。特に都市部にいては無関心層が増え、民生委員・児童委員になり手がないのが現状であろう。急速な高齢化、少子化で労働人口が急激に減っている。
地域づくりに統一モデルや正解はないのではないか。
それぞれの地域特性に基づいた創造力、全く新たな仕組みづくりが必要ではないだろうか。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-03 23:01 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

陸上自衛隊飯塚駐屯地業務隊創隊記念祝賀会


12月2日陸上自衛隊飯塚駐屯地業務隊OB総会と創隊第46周年記念祝賀会があり参加した。

自衛隊は東日本大震災で多くの国民がその存在を認め、認識を新たにした。しかし自衛隊が国家防衛の要であるという意識は薄いのではないか。自衛隊は武装集団である。某総理大臣は自衛隊の最高指揮官であるという認識がなかったと報道されていた。有事があってはならないが「百年兵を養うは一日のためなり」という言葉がある。すべての国民が「平和ボケ」しないことを願う。

「国雖大 好戦必亡 天下雖平 忘戦必危」
(国大なりと言えども戦を好めば必ず亡ぶ。天下泰平と言えども戦を忘れれば必ず危うい)という言葉がある。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-12-03 21:59 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町議会総務文教常任委員会

11月15日総務文教常任委員会は所管事務調査として基山小学校に設置されている電子黒板の使用状況を視察した。5年生の算数の授業で電子黒板が使用されていた。

電子黒板を使用したTT(チームティーチング:二人以上の先生で一クラスの授業を行うシステム)の授業風景、1名の教師が担任で他の一名の教師は電子黒板の利用に長け算数が専門とのことであった。

電子黒板の活用と黒板の拡大写真。

電子黒板は音と画面の変化で生徒の注目を集めていた。

所見(管見):算数の問題が表示され、回答も表示される。確かに興味を黒板に集中できる。しかし生徒が思考を深めることが出来ないように感じられた。
教育の怖さはその結果がすぐに出ないことにある。
例えば、学校では競争原理が排除された。その結果、生徒が長じて社会に出た時、社会は競争の場である。学校の無競争社会と社会の競争社会のギャップに引き籠りの一員があるといわれる。ゆとり教育の結果が学力の低下を招いているのではないかと「ゆとり教育」の見直しが行われている。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-26 23:10 | 議会関連 | Trackback | Comments(0)

公開講座「原発と日本のエネルギーの未来」を聴講

11月23日、アバンセで北京JACが主催する公開講座があった。講師は九州大学副学長吉岡斉氏であった。氏は福島原発の事故調査委員を務められていると紹介があった。タイトルは「原発と日本のエネルギーの未来」であった。講演は、読んでほしい文献「原発と日本の未来」「新通史日本の科学技術」「脱原子力国家への道」の紹介から始まった。
原発は危険である。しかしながら日本のエネルギー事情を考察すると現在つくらている原発は寿命が来たものから廃止するのが妥当だろうと結ばれた。
参加者の大半は女性であった。原発反対、プルサーマル反対運動の立場のとっている方々のように見受けた。

管 見:事業仕訳で「スパコンが世界で何故1番でなければならないのか?」政策仕訳で「高速増殖炉文殊の研究凍結」等のニュースが報じられた。仕分けをされた理由は「開発費にお金がかかりすぎる。危険である。」ということである。
原発問題は単なるエネルギー問題として考えるのではなく、日本の将来における立国基盤をどのように考えるかに視点がなければならない。
民族特性、資源小国、環海、貿易国家等々を考えて、投資をしなければならないのではないか。現在の政府は小市民的、単眼思考、近眼思考ではないか。

人類は「火」を得た。その資源が、草木→石炭・水力→ガス・石油→原子力へと推移した。その理由は、資源の枯渇、エネルギー需要の増大等々であり科学技術の研究・開発、発達が支えた。一種類の資源は無限ではなくいずれ枯渇する。火も火傷をしただろう。石炭採掘では多くの人を無くした。大気汚染で多くの被害を出した。
人類はチャレンジを重ね問題を克服してきた。「あつものに懲りてなますを吹く」という諺があるが失敗を恐れずにチャレンジしなければいけないのではないか。
原子力の核分裂は多くの問題はあるがコントロールできている。次は原子力の核融合をコントロール可能にすることが課題ではないだろうか。
大東亜戦争の大きな理由の一つは近代化する国家に必要なエネルギーの確保にあった。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-24 23:06 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

CSOフォーラムさが2011in鳥栖に参加して

11月20日「私たちの好きなまちは私達でつくろう~つながろう、ヒト・モノ・コト地域の未来のために」というフォーラムが鳥栖市民活動センターで佐賀県主催、鳥栖市が講演して開催された。

第1部は、NPO法人「えがおつなげて」の代表理事曽根原久司氏の講演。「えがおつなげて」は山梨県北杜市で農村と企業連携を行っている。
第2部は講師を囲んで「意見交換会であった。講演は「日本の田舎は宝の山」農村企業のすすめ―と題して「えがおつなげて」の活動の実態とノウハウを実例に基づいて紹介された。

開始に当たり挨拶をされる佐賀県男女参画・県民協働課の岩永参事。


管見:地域特性を生かした創造と実践に感動を覚えた。CSO活動は協働→共働→共同へと移行・発展させなければならないと考える。コミニュティ・ビジネスが地域を活性化する実例を紹介していただき参考になることが多かった。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-20 23:48 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町地域福祉計画

平成12年に行われた社会福祉事業法等の改正によって、市町村は「地域福祉計画」を作成することになっている。基山町は遅れること11年目にして「基山町地域福祉計画」の作成に着手した。
町長の方針がコンサルの活用は悪いことではないということで、今回も㈱ワイズマンコンサルティングが作成を受注した。
町の計画は何故職員自らが作らないのか。魂の籠った計画が出来ないだろうに。税金の無駄遣いであり職員の計画作成能力が向上しないだろうに。


11月20日住民の意見を聞くためのワークショップを開催した。役場の職員を加え18名の方々が参加し3個班に分かれて作業を開始した。現状の問題点、課題を洗い出すということであった。

管見:私は「作戦計画」、「戦闘計画」、「年度事業計画」、「各種行事計画」、「各種研究計画」等を自らの手で作ってきた。先輩、同僚、後輩も指揮官として或いは幕僚として同じ仕事をして来られたし、今後もされるであろう。自らの使命を達成するために、勝利するために脳漿に汗しなくてはならない。
営利会社も自分のところの「会社運営計画」、「事業計画」、「営業計画」、「販売計画」等は自らの手で作るのではないだろうか。
自ら頭に汗して作らない計画は、お飾りにしかならないのではないかと思う。無駄の最たるものではないか。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-20 23:10 | 行政関連 | Trackback | Comments(0)

基山町消防団秋季訓練

11月13日7時~9時半の間、基山町消防団は秋季消防訓練を実施した。


消火器による消火訓練、AEDの用法説明と体験、消火(放水)訓練、負傷者救出・搬送が実施された。

又社会福祉協議会による非常用糧食の展示があった。


火災発生から最初の消防車到着まで3分、最初の消防車の放水開始は発生から4分であった。2台目の放水開始は更に4分後であった。


道路が狭く消防車の集中が出来ない。


救急車の到着まで25分を必要とした。


水先案内人(誘導員)を配置してあったがどの程度有効であっただろうか。




最後は消防本部長である町長の講評があった。講評の実態は消防団へのねぎらいの言葉であった。





管見:自衛隊で訓練や検閲を体験した自分の目では多くの改善点があると見た。
①訓練について:実際的実践的な訓練にしなければならない。展示であっては意味がない。その為には訓練目的を確立して、訓練計画をしっかり作ることである。
②指揮について:現地指揮所が設置されていたが状況図がない。伝令を設けていたが指揮とは通信である。通信訓練が必要である。
③講評について:計数的なデーターの収集がないため本部長は適切な講評が出来なかった。
④その他:消防団本部は自衛隊が実施する訓練、検閲を研修する必要があると考える。
訓練計画無くして正当な訓練はできない。講評無くして錬度の向上は望めない。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-14 21:40 | 行政関連 | Trackback | Comments(0)

ほっとcafeの第7回精神医療「後援会」に出席しました

医療法人志仁会の西脇健三郎先生による「考えてみませんか心の健康を」という演題の講演でした。参加者は約40名位でした。自分が或いは家族の心の悩みを抱えている方々が集まっておられたのでしょう。
ストレス社会は脳が疲労し体のバランスが崩れている状態で抗鬱剤等の薬を飲んでいる方が増えているそうです。
今日の講義の主題は「統合失調症、うつ病、アルコール依存症、双極性障害」についてでした。
これらの病気は治る。焦らないで治しましょうと語られていました。
又リクラジゼーションの方法としてホメオストレッチが紹介されました。

現在、引き籠りの方が約300万人、うつ病患者が約104万人いるそうです。新聞によれば学校で管理職辞退者或いは降格を申し出る先生が増えているそうです。先生方の脳も疲れているのでしょうか。戦後66年、学校現場で競争をなくし、オンリーワンを目指す教育の成果ではないでしょうか。

戦いを忘れさせられた子供達の末路を見る気がします。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-14 09:47 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

スポーツグランプリ賞

11月6日(日)に「第6回スポーツグランプリ賞」の受賞祝賀会が博多のホテルニューオータニであった。
受賞者は筑紫郡那珂川町に道場を運営されているE子氏(80歳)である。武道の総段数60段、文化面を含めて取得された段数は100段を超すとか。超人的な方だと思う。今も現役として道場に立たれ剣道、弓道、杖道等の指導に当たっておられるとか。
なお、今年は道場開設35周年になるとか。スポーツグランプリ賞は(財)日本体育協会が表彰しているものであるが、両陛下が臨席をされる。永年スポーツの発展に貢献された高齢者に授与されるそうである。

命より健康が大事!生涯現役が望ましい。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-11-08 00:15 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

市民協働セミナー

10月29日鳥栖市民活動センターで「市民協働セミナー」が開催された。講師は九大客員准教授加留部貴行氏。
30名位の市民が集まっていた。
地域で共働(福岡市が使っている)が必要となった3つの理由
①住民ニーズの多様化。②地域無関心層の増大。③担い手の圧倒的不足。と分析されていた。
又「地域社会に息づく無限の可能性」を開拓する必要があると考えられている。

佐賀県は「協働」を使い、福岡市は「共働」という字を使っている。それぞれに思いが異なるのだろう。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-10-29 17:08 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山中学校文化祭

基山中学校の恒例の文化祭が10月29日にあった。

今年のスローガンは~一人ひとりが輝く夢~生徒の手作り感があふれる文化祭。体育館で発表会が、生徒が舞台で、作品が壁を覆っていた。職場体験記、研究発表が壁に貼られていた。

研究発表はよく出来すぎている。コンピューターに情報があふれているからだろうか。

職場体験記は中学生らしい感じがした。絵は上手いのがあった。

ステージ発表の多くは「合唱コンクール」であった。何であれ多くの思い出が残るといい。

秋は大学、高校、中学と文化祭ばやりである。文化祭、学校祭、学園祭等々名前も多彩だ。
ところで「文化」って何かを問うたことがあるのだろうかと疑問を持った。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-10-29 16:49 | 基山の活動 | Trackback | Comments(0)

公益社団法人隊友会九州・沖縄ブロック研修会

公益社団法人隊友会九州・沖縄ブロック研修会が10月22日熊本市にある菊南ユーベルホテルで開催された。隊友会が社団法人から公益法人に姿を変え社会貢献を始めた。三重県隊友会長三石氏(同期生)が東日本大震災の現場で行ったボランティア活動について紹介された。隊友10名で現地を訪問し活動されたそうである。昔取ったきねづかで天幕露営、自炊をしながら活動した。大事なことはチームで活動することであると説明された。

記念講演に西部方面総監が東日本大震災における自衛隊の活動について紹介された。大事なことは自衛隊の自己完結力(他からの支援なしに自立活動できる能力)を基礎としての「使命感」「教育訓練の錬度」「組織力発揮が基本」であった。今回の特色は過去最大の派遣勢力、即応予備自衛官の参加、日米共同対処であった。

総監の言葉に「想定外ということがあったときは戦は負けである。武装集団にあっては禁忌である。」という言葉は全く同感である。次いで意見交換会と位置付けた懇親会が開催され地元隊友の「熊本ちょんかけ独楽」の展示もあった。
私は熊本にある第8師団司令部と西部方面総監部とに、2度勤務しており多くの先輩、友人・知人にお目にかかれた。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-10-28 15:56 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

基山町商工会役員VS町会議員

10月20日16時から、商工会役員さんと議員との意見交換会が昨年に続いて2回目が行われた。
新しい議員さんもおられるので商工会の紹介が行われた。基山町の商工会員は減少の傾向にあるそうだ。商店主の高齢化、車社会になってお客の減少もその要因であろう。
テーマの一つは、基山町商店街には商工会員によって設置された街路灯がある。その管理運営についてであった。公道上のは町に移管したいと考え役場と交渉中であると説明があった。
私は、旧来のやり方ではなく「まちづくり基本条例」施行されているのだから商工会の提案事業として提出されてはどうかと提案した。テーマの二つ目は、「きのくに祭り」の実施要領を検討しているという説明があった。現在は商工会と区長会が主催者である。商店街の祭りで始まったのだろうが今や町の祭りになっているということであった。
昔は二日間行われていた。これは商店街にお客を集める目的で行われたのだろう。しかし負担に耐えかねてか区長会と組んで主催をすることになった。
この時点から祭りの本来目的が変わってしまったのだろう。
私は、目的の確立が大事であろうと意見を述べた。
管見:商工会が商工会の範囲でものを考えている限り発展は望めない。車社会のお客は自由に広い範囲で買い物を楽しむ。商工会自体が新しい時代に応じて変わらなければならないのではないか。大局観、複眼的思考が望まれる。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-10-28 15:04 | 基山の活動 | Trackback | Comments(0)

生物兵器に対する防護訓練に参加

平成23年10月23日佐賀市内を流れる嘉瀬川河川敷周辺で国民保護計画を検証するための訓練が実施された。主催は佐賀県、内閣官房及び消防庁で、自衛隊、隊友会(自衛隊OB会)、防災士協会、看護協会、地元町内会、佐賀市消防署等多くの方々が参加された。
想定は「天然痘菌がばらまかれ感染者が発生した。」感染者の発見、隔離、ワクチン接種が訓練された。



私も佐賀県隊友会の一員として参加した。隊友会員は昔訓練した猛者ばかりで、その動作はきびきびとしていた。








管見:今回の訓練は、シナリオに従って手順を確認することが主眼であったようだ。
非常事態対処訓練は、あらゆる状況を想定し、実際的・実践的に行われる必要がある。「想定外」がということは決してあってはいけない。
ちなみに武装集団に「想定外」が発生した時は負ける時である。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-10-23 23:25 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

自衛隊目達原駐屯地訪問

10月10日秋空のもと、佐賀県三養基郡上峰町に駐屯する「陸上自衛隊九州補給処」他の部隊からなる目達原駐屯地で補給処創立第59周年及び目達原駐屯地創設第57周年の祝賀行事が行われた。私も招待を受け参加した。
主催者はこの8月に着任された補給処長兼て目達原駐屯地司令の藤井陸将補である。衆議院議員原口氏、大串氏、参議院議員福岡氏、佐藤氏も参席されていた。祝辞で「国花の防衛はすべてに優先する大事である。更なる精進・ご活躍を祈ると激励され又東日本大震災における自衛隊の活動は多くの方々が感謝し且つ世界が称賛している。」と語りかけられた。
観閲式、ヘリによる訓練展示(空中消火)及び記念会食が行われた。駐屯地は一般開放され自衛隊の装備品展示、車両登場体験コーナー、お茶席の設定等多くのコーナーが設けられ訪れた人々を楽しませた。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by airborne-freefall | 2011-10-11 21:47 | 自分の活動紹介 | Trackback | Comments(0)

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