第1回協働のまちづくりシンポジューム

平成21年8月21日午後7時~9時の間、町民会館小ホールで基山町第1回協働のまちづくりシンポジュームが開かれた。基調講演は中央大学教授工藤氏が「静岡県掛川市における市民の取り組み、イタリアにおけるスローフード、スローライフ」について話された。地域の再評価を強調されたものと思う。
そのあとワールドカフェ方式のワークショップがファシリテーター近松氏の進行で開催された。
各区から5名を参加さえてほしいという町の要求で、各区長が努力をされ80~100名くらいの参加者があった。ワークショップでみなさんが言われるのは「協働がわからない。」であった。
片山は、まちづくり基本条例の案の説明でもあるのかと思って参加した。しかし違っていた。みなさんが解らないといわれるのは、「協働の必要性、協働の目的」が明確ではないからではないかと思う。
「本日のシンポジュームは、住民と行政相互の「学び」の場として開催します。」と行政は言うが、何を学ぼうというのか解らない。目的が不明確であり、目的達成の要領には改善の余地が多いのではないだろうか。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2009-08-22 21:07

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