けやき台から基山PAへ通じる道路建設の地元説明会

平成21年9月3日19時30分から若基小学校体育館において、けやき台から基山PAへ通じる道路建設について、役場が地元説明会を開催しました。役場から小森町長、平野まちづくり推進課長と2名の係長が出席されていました。
この件は、6月議会に「町道の認定」議案として提出されました。片山は地元説明会も実施していないのは手順が間違っているとして反対しました。(片山のブログ、7月16日投稿)

説明会には、100名以上の、主としてけやき台の方々が参加されていました。住民の方々の熱い思いが爆発した有意義な会であったと思いました。
意見の多くは次のようなものでした。
①議会で町道の認定をした後に、地元説明会では、仕事の手順が間違っている。今夜の説明会の目的は何か?
②こんなところに道路を建設されると、けやき台の治安が悪くなるから反対だ。
③もともと、基山PAへ通じる道路はあった。役場がパーク&ライド事業で閉鎖してまた作るのは税金の無駄遣いである。
④道路ができると地価価値が増える。

行政も、町長が「協働」を主題にされているのであれば、住民の意見を聴く機会を持つべきでしょう。
また、議会が住民の代表であれば、タウンミーティングを開催して住民との意見交換を開くべきだとあらためて感じました。
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