基山町のお祭り

明日は、長月も三十日。昨日子供会関係の方が言われた。「10月11日の町民体育大会の日に少年野球の行事があって体育大会の選手要員がいない。町の行事には全町民が協力しないと成立しないのにな~。」

基山町のお祭りは「きのくに祭り」「町民運動会」「町民フェスタ」主催者は「きのくに祭り」が商工会と区長会、「町民運動会」は教育委員会、「町民フェスタ」は行政、即ち町長だ。この三つは、町のお祭りだと思うが、町長が主催者ではない。全ての行事の主催者代表は町長で、真に町のお祭りにすべきではないか。商工会長が主催者代表であれば商工会のお祭りになり、町のお祭りではない。敬老会も社会福祉協議会主催だ。町でお祝いすべきではないだろうか。成人式も教育委員会が主催だとおもう。何故町でお祝いしないのか。
町として盛り上がるともっと素晴らしい行事になるのではないかと思う。祭りの計画実施は実行組織を立ち上げ、実行委員会制にしてはどうだろうか、教育委員会、商工会、社会福祉協議会が実行組織を作ればよい。主催者挨拶は町長、実行委員長は委員長として挨拶されれば、全て町の行事になる。基山町は小さな町だから一人三役位をこなさないといけないし、みんなの協力があって町民の祭り、町の祭りになると思う。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2009-09-29 20:50

<< 議員活動報告「瓦版」第10号 基山町議会9月18日(金)の出来事 >>