M-9まちの駅九州会議

第2回M-9まちの駅九州会議が11月21日(土)~22日(日)に出水市で開催された。片山は昨年の第1回M-9まちの駅九州会議に引き続き参加し研修した。

今回の主催は鹿児島まちの駅連絡協議会(会長:日置市長)、共催が北薩ブロック(出水市&伊佐市)、協力は全国まちの駅連絡協議会であった。九州各県と山口県および東京からも参加され総勢約100名であった。

大会テーマは「地域に貢献するまちの駅とは」であった。開会に当たり伊佐市長、出水市長等が祝辞を述べられた。基調講演は、京都大学大学院教授岡田知弘先生が「一人ひとりが輝く地域づくり」というテーマで話された。その後、4つの分科会が開催された。c0191129_23473374.jpg
分科会の報告では、地域に貢献するまちの駅の活動は「まちの駅について知ってもらう」、「自分が楽しみながらネットワークを作る」、「ネットワークを作るには先ず各またはブロックごとに、まちの駅知りあう」、「物を売るのではなく心を売る。おもてなしの心が大事」、「商店街のことを商店街の人だけで考えるのではなく、みんなに参加してもらい商店街が出来ること、地域に役立つことを考えることが必要」等、分科会での成果が発表された。
まちの駅とは「ちょっと休憩できるまちの案内所、地域のたまり場」まちの駅にある機能は「休憩:誰でもトイレが利用でき、無料で休憩できる」、「案内:地域の情報を丁寧に伝える」、「交流:地域の人と来訪者との出会いをサポートする」、「連携:駅をネットワーク化しもてなしの地域づくりをめざす」現在、全国に1550のまちの駅がある。
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