クロスロード図書館協力協議会の研修会に参加して

11月29日(日)に久留米図書館で開催された、クロスロード(久留米市、小郡市、鳥栖市、基山町)図書館協力協議会の研修会に参加した。島根県立大学短大部の堀川教授が「公共図書館と学校図書館の連携」というテーマで2時間講和をされた。
○情報活用能力の3本柱:情報活用の実践力、情報の科学的な理解、情報社会に参画する態度
○21世紀を展望した我が国の教育の在り方(第一次答申):①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、②自らを律しつつ、他人とともに強調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性、③たくましく生きるための健康や体力
○生きる力:確かな学力、豊かな人間性、健康と体力
これらのために公共図書館と学校図書館の関係(支援か連携)が必要
☆教育や子育てを支えまた生涯学習を支えるツールとして図書館が位置ずけられる。図書館は単に読書をするところではなく「学習情報センター」であることが必要であろう。
基山町では、すでに、平成15年の図書館等建設検討委員会の答申に「図書館とは情報収集と情報発信の要である。」と示している。
<管見>
読書は、知力を高め、人を造り、人生を豊かにすると思う。マハトマ・ガンジーは「明日知るるごとく生きよ。永遠に生きるかの如く学べ。」と言っている。どの県、市、町には公立図書館、学校図書館及び議会図書室(館)がある。これらの図書館がコラボレーションするか、コオペレーションすることが大事だと思う。有限な資源の配分を効果的・効率的に行い、生涯学習(家庭教育、学校教育、社会教育)を支えることが大事ではないだろうか。027.gif003.gif
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