学童の登校見守り

レンギョが黄色く、蘇芳が深紅の花をつける春、花冷えの日でもある。私は月曜日と水曜日の朝、割り当てで学童の登校見守りをしている。0715~0745の間に私が立つところを約50名の学童が登校のため通過する。私は大きな声で「おはようございま~す。行ってらっしゃーい。」と声をかける。元気な声が返ってくると喜びを感じ、且つ安心をする。雨の日は2/3位に前を通る学童の数が減る。保護者が車で送られるのであろうか。あ~あ、子供が雨の中を歩くという貴重な体験をするチャンスを失ったと思う。自分が子供のころは、下校時に雨が降り出しても親は忙しく迎えなどなかった。空の様子がおかしい時は傘を準備していく知恵がついた。子供の体験は全てが人づくりにつながると思う。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2010-03-17 09:02

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