平成22年度基山町観光協会総会

本日基山町観光協会の22年度総会が町民会館で開催された。基山町の観光協会は、会員数は94だが、事業主等が29で他は区長や議員等である。会長は町長、事務局を役場に置いている。会費収入が約10万円、町の補助金が300万円。主要な事業は公園等(町有財産)の草刈りで、収入の約80%を充てている。草刈りを請け負うのは社協である。社協の会長も町長である。町長が補助金を、町長が会長である観光協会に補助し、それを町長が会長である社協が請け負う構図は全くおかしいと思う。
「町有財産の草刈りを何故観光協会に行わせるのか?」と毎年同じ質問が出るが一向に変わらない。事務局員が行政のためか創造性、企画力に欠けるきらいがある。これでは基山町の観光事業は発展しない。
ウオーキングタウン基山を創設するため「基山町のお宝(神社・仏閣、路傍仏等)探し及び写真展」の実施及び基山町の紹介のため広報係(メディアへニュースを発信する)の設置を提案するが事務局の反応はない。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2010-06-26 00:17 | 地域関係

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