CSO提案型協働創出事業受付相談会

7月2日CSO推進機構楽園基山の主催で「CSO提案型協働創出事業受付相談会」が開催された。

県民協働は従来、県の事業を公開して、やり方をCSOに提案してもらい、良い案を採用して、協働化を進めて来た。しかし、今は、事業そのものをCSOに提案してもらい、趣旨に会うものを採択し協働化を推進しようというものである。協働も進化し、深化している。県民満足度を上げると謂う事は「お上が決定」→「自ら決定」ではないだろうか。自ら決定(参画)するシステム作りが官民協働であり、即満足度を高める事になる。

国や県の仕組みが変わってきている。補助金(条件付き)から交付金(条件なし)へと移行しつつある。しかし、心配が一つある。基山町役場のように自分で考えないでコンサル依頼型の行政を行ってきた自治体又議員も狭義の地元指向、利益代表型な発想と行動を取っていては無駄・むら・無茶がまかり通り、真の自治体主権は確立するのだろうか。自治体主権を全うするには行政も議会も変わらなければならない。基山町議会は議会改革を手掛けている。抜本的な改革が達成され、現在及び将来に適応する議会改革をしなければならない。議会は議員のものではなく住民のものである。透明化、説明責任、公正・公平化が望まれる。

議員も、行政も、市民も、学び行動しなければならない時代が到来している。
自己決定、自己責任、真の民主主義が始まろうとしている気がする。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2010-07-03 00:28 | その他

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