第27回全国自治体政策研究交流会議に参加

平成22年8月19日(金)に武雄市文化会館で「第27回全国自治体政策研究交流会議」が開催され、参加しました。テーマは「地域力が未来を拓く―佐賀武雄から『維新』の風が吹く―」でした。北は北海道から南は沖縄県から約1000名の方々が参加されました。基山から一般の方2名、役場職員3名、議員は片山一人でした。基山町議会は自主勉強会には関心がなく、当日特別委員会をセットしました。私は委員会に参加し、議長・委員長の了解を経て交流会議に参加しました。c0191129_22524838.jpg
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基調講演は『地域力の創造と発信』という演題で佐賀県知事古川氏の講演がありました。今年佐賀県がバルセロナで受賞した「国連公共サービス賞」の紹介もありました。
次いで『地域力が未来を拓く~いかにして地域の人材力を高めるか~』というテーマでパネルディスカッションが実施されました。コーディネーターは九州大学准教授軽部氏、パネリストは、㈱いろどり社長横石氏、所沢市長当麻氏および武雄市長樋渡氏でした。
民や官における努力が紹介され、会場からも多くの質問があり、熱気あふれる交流会議でした。
憲法や地方自治法に「地方公共団体」という文言が使用されています。これは国家統治の用語で、地方主権的な用語としては「地方自治体」が適当だなーと意識しました。
地域のことは地域で、みんなが智慧をだし、汗をかき、市民が参加する行政が必要だと感じました。
慣例主義、模倣主義による地方自治体運営は衰退をたどるでしょう。
地方議員および行政パーソン並びに市民も学び、チャレンジする必要を強く感じました。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2010-08-30 23:30 | その他

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