佐賀県町村全議員特別研修会

8月31日(火)佐賀県町村会と佐賀県町村議長会の共催で「特別研修会」が佐賀市にあるグランデはがくれで開催された。佐賀県10町の議員、議会事務局員および各町長並びに町職員が参加した。
お二人の講師を招き各90分間の講和があった。演題は「参院選大敗後の民主党政権~これからの政治と経済を読む~」(講師:ノンフィクション作家塩田潮氏)と「サッカーを通じた人材育成」(講師:サガン鳥栖監督松本育夫氏)であった。
健議長会には基山町は年額約100万円の負担金を支払っている。他の町も負担金を収めている。年に1~2回研修会を開催している。それだけなのに多額の負担金を支払っているのはなぜか。事務局員の人件費と議長会の会議費だろうか。
事務局は如何なる任務分析をして(議員の研修にふさわしいか?)講師を選定しているのかと疑問を感じる。負担金を集めているのでやむなく研修会を開いているとしか考えられない。単なる帳面消しではないか。
5月に福岡で開催された「市民と議員の条例づくり交流会議in九州」あるいは8月に武雄で開催された「第27回全国自治体政策研究交流会議」に参加したほうがはるかに効果的であろう。地方分権、自治体主権が叫ばれる現在、道州制、地方分権、地方主権とは何かを研究し、自治体の将来を研究することが大事ではないか。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2010-08-31 20:41 | 議会関係

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