基山町消防団秋季防火訓練

11月14日(日)基山町消防団は、けやき台団地において秋季消防訓練を実施した。消防団員121名が参加した。鳥栖・三養基地区消防事務組合消防本部次長兼鳥栖消防署長が臨席された。
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女性消防団員によって消火器の使用法の展示があり、町民による体験消火訓練があった。c0191129_19345861.jpg


女性消防団員によるADEの使用法が説明され、町民の一人がADEの使用法を体験した。
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社会福祉協議会による非常食の補給も実施された。c0191129_19354146.jpg地元住民の方の協力を得て消防団員による建物火災の消火訓練および負傷者の搬送訓練が実施された。
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地元のご婦人による心こもる訓練接待が行われた。
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訓練終了後町長の訓示および鳥栖消防署長の講評が実施された。
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その後消防団は町内でパレードを実施しその威容を町民に示した。

消防団員の真摯な訓練姿を拝見できた。
基山町には消防団が9部まである。町民は消防分担金を支払っている。その額は区によって異なる。消防は町民の安全と安心を確保するため町が実施しなければ最低限の行政サービスである。消防組織法第8条に「市町村の消防に要する費用は当該市町村が負担しなければならない。」と定められている。
基山町は消防団の格納庫も地元に負担させている。格納庫は町の公有財産ではないのである。これは江戸時代の町火消の制度より劣っている。前近代的な、法律違反の行政サービスではないだろうか。基山町は住民の安全と安心の確保を怠っているのではないのか。又町民が消防負担金を消防団に支払っているのは税金の二重取りではないか。
基山町の行政を近代化をしなければならないと思うのは私一人だけなのだろうか。

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