基肄城シンポジューム

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1月10日町民会館で「基肄城を知る」というシンポジュームがあった。



田中正日子(まさひこ)氏、松隈喬氏、小田富士雄氏の講演、又各氏をパネラーに且つ中島恒次郎氏がコーディネータとしてディスカッションが行われた。
司会者が「100名以上の参加者はあったが木山兆民は25%くらいの関心しかなく残念である」と所見を述べられていた。
昨年「山城サミット」が開催されたが古代の山城と武士社会の山城とでは全く異なるものがある。城を研究するには歴史学者や文化財研究者のみならず軍事研究者を加える必要がある。

戦略・戦術上の視点がないと十分な理解はできないのではないかと考えた。
中島氏が文化財は研究対象だけではなく住民の元へ返し生かさなければならないと主張されていた。

大宰府庁、大野城、水城、基肄城を一体として考え、地域の財産としなければならない気がする。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2011-01-10 22:55

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