一部事務組合の議会を傍聴

筑紫野・小郡・基山清掃施設組合の「臨時議会」が開催された。4月の地方選で新たな首長(筑紫野市長:本施設組合の管理者)及び議員が誕生したからである。本日の議案は次の4項目であった。
①議長の選出、②議席の決定、③監査委員の選任、④公平委員の選任
上記の事項は2市(筑紫野市・小郡市)1町(基山町)における調整事項として、どの市町がどの職を出すかはあらかじめ決まっている。本議会の議員数も市・町議会の議員から出ることになっている。又本議会の開催は、年間に定例議会が2回、臨時議会が1回の開催を予定している。各々の定例および臨時議会はほぼ半日で終わるのが通例である。
本議会の議員報酬(年額)は次の通り。議長:165,000円、副議長:154,000円、議員:143,000円。又議会に出席するたびに日当:2,100円が支給される。
<妥当性?>
①インフラ設備の整備に多大な費用を必要とする時代・事態に小規模地方自治体では対応できない。一部事務組合を結成すると無駄な経費が掛かる。税金の浪費である。②本一部事務組合の議員は各市会議員、町会議員である。彼らは各市・町から議員報酬を月額で支払われている。報酬の二重支給ではないか。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2011-07-06 23:06 | その他

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