九州の活性化を目指してシンポジューム

熊本日日新聞社、西日本新聞社および南日本新聞社の3社が合同で、8月26日(金)ホテル日航熊本で「九州の活性化を目指して、新幹線時代の広域連携」と題するシンポジュームを開催された。
c0191129_11271150.jpgくまもとサプライズキャラクター「くまモン」と熊日新キャラクター「ぷれすけ」君が歓迎した。c0191129_11274439.jpg主催者代表挨拶をされる熊日新聞社長伊豆英一氏c0191129_11284376.jpgメインのパネル討論会のパネリストは、熊本県知事蒲島郁夫氏、鹿児島県知事伊藤祐一郎氏、福岡県知事小川洋氏及びJR九州社長唐池恒二氏であった。c0191129_11292778.jpgJR九州の紹介をされる唐池社長「3月11日の東日本大震災の翌日、12日のスタートとなったが“「さくら」は咲いた。「つばめ」が舞った。「みづほ」が実る。”と新幹線の車両名を織り込んだ挨拶を紹介された。
討論の中では、博多~熊本~鹿児島の軸、ライン、パイプはできた。九州の西側と東側をつなぎ、面に拡張し九州の発展につなげる。関西および東アジアを視野に入れて九州の活性化を図る必要を強調されたように感じた。
管見:点をつなぎ、面となしさらに立方体を構築することによって盤石なものになる。道州制が導入され九州がオリジナリティある展開をすれば、アジアに近い九州は豊かな瑞穂の国になるであろう。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2011-08-31 11:58 | その他

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