一般質問

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9月12日(月)基山町議会は今日から一般質問が始まった。一議員の持ち時間は70分だ。今日片山はコンプライアンスという視点から①「執行機関の活動の根拠」、事務組合の管理者等(首長)及び議員が一部事務組合から別途報酬を得ていることに関して②「一部事務組合の事務について」、執行機関が計画等の作成を部外に委託していることに関して③「行政力の向上について」町長に質した。
①に関して、区を設置する条例がないのに「区長等の設置及び事務委嘱に関する規則があるのは自治法の定めに反しているのではないか。又区長等に事務委嘱料を支払っており町広報との配布をさせているが届いていない世帯がある。区長等に関する執行機関の指揮・監督はどうなっているか等の質問をした。70分の担任時間を終え、自席に戻った。議長が10分間の休憩を宣した。
傍聴席にいた基山町区長会会長が「議員は区長会に楯突くのか!」と怒鳴った。区長会会長はどんな感覚をしているのだろうか。

又某議員が一般質問で「近くにある社会福祉法人が町に補助金の申請をしている。補助をしていただけないか。」と要望していた。議会の一般質問の場で公然と補助金の口利き、法人とはいえ個への利益誘導と勘違いをされかねないことをしたのには驚いた。議員という公人が、公平・公正でなければならない行政事務の執行を妨げていることに気が付かないのだろうかと思った。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by airborne-freefall | 2011-09-12 22:17 | 議会関係

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